辞めるべき仕事の目安とは

辞めるべき仕事の目安とは

サラリーマンであろうと、アルバイトであろうと、今働いている仕事が好きなことであれば、全然続けて構わないと思いますが、こんな状態だったら辞めとけという場合があるので、その事例について紹介しましょう。

年間貯金100万円が1つの目安

仕事の適性として、年間100万円の貯金ができているかどうか、これが1つの目安になるのではないでしょうか。

稼ぎ方が多様化するこれからの時代、仕事を選ぶ上で年収というのは、そこまで気にする必要はない尺度になるのかも知れません。

ただ、年収1000万で生活費カツカツで暮らしている人より、年収500万円で毎年100万円貯金できている人の方が、生きるうえで絶対に有利です。

何の分野かによりますが、人間の能力はある程度の年齢を超えると衰えていきます。

35歳を超えると転職が難しくなるという話をよく聞きますが、これも能力の衰えが関係してくるわけです。

またこのご時世、ずっと同じ会社で働き続けて出世していくことは、どんどんレアケースになってきているので、やはりやめることを前提に生活を考えなければなりません。

そうなってきた時に一つの尺度が、年に100万円貯めれるかという基準です。

働き始めた22歳くらいであれば、32歳で一千万貯めておくことができます。

そのなると人生に十分な余裕ができますし、嫌だったらいつでも辞めてやるという強いマインドで働くことはできるからです。

資産があなたを自由にする

年間100万円の貯金なんて無理だと思われるかもしれませんが、フリーターでも貯める人は貯めています。

お金が貯まる人とそうでない人の違いは、働く環境にあり、強いストレスがかかる職場では、その発散にお金を費やすことになるでしょう。

辛い仕事は高待遇が保証される代わりに、ストレスの負担が大きく、その発散費用も込みで給料が決められているのです。

そのため、一見年収が高そうな経営者の人よりも、自分の好きなことを追求して働いている人の方が、ずっと生活コストを抑えることができ、また人間らしく生きることができます。

そして貯金を活かして資産運用に回せば、ゆくゆくは、自分の代わりにお金が働いてくれるようになるでしょう。

好きなことをしつつ資産で稼ぐか、それともストレスを抱えながら社畜になるか、ブレイキングプロジェクトへの参加は、皆さんの将来の分かれ道になっているのかもしれません。

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