稼げない負のスパイラル

稼げない負のスパイラル

いつか稼げるようになったら…と漠然とした希望を持ってはいけません。

なぜなら日本では、稼げない人はどんどん稼げなくなる構造になっているからです。

そういった現実を受け止めて、僕たちはこれからどのような対策をすべきか、お話ししたいと思います。

状況はどんどん悪くなる

収入が増えない人は、どういった生活をするのでしょうか。

なるべくお金をかけずに、100円ショップやスーパーで安い商品を買い、栄養価の低い輸入食品ばかりを食べるようになります。

つまり、商品の質よりも価格の安さで購入を決めるようになり、食事ばかりでなく、健康や学習環境にも大きな差が出てくるでしょう。

すると企業としても、給料の高い日本人を雇って質の高い商品を作るのではなく、質はやや低くても、安い商品を海外から仕入れないと商売にならないようになります。

その結果、ますます非正規労働者は就職することができなくなり、給料を増やすことができず、また結婚しても子供を育てることは難しくなってしまうのです。

少子化・晩婚化が進めば、将来的に日本は、新たな技術や教育の面で遅れを取るようになるでしょう。

このようにして、個人から、やがて国全体が弱体化していくのです。

今すぐ2000万円もらうか、死ぬ直前にもらうか。

50代で貯蓄がゼロという人は、約3割いるようです。

そんな彼らが老後を迎えたとしましょう。

人がずっと健康に生きられるわけではなく、なんとか人間らしい生活が送れるよう、政府は高齢者のために税金を使っており、一人あたりの生涯に使う金額は、なんと2000万年。

しかし考えてみてください、老後の寿命を10年伸ばすために2000万円使うのか、若く充実した期間にこの2000万円を受け取るのか、どちらが充実した人生になるでしょうか。

おそらく大半の方にとって、若い時期に受け取る方が、有意義な使い方ができるでしょう。

なぜなら、若い時期からそのお金を運用することができれば増やすことができ、また使う時間もたっぷり残っているからです。

ただ、そのお金は長い間年金を払ってきたからこそ受け取れるものでもあるため、ここで駄々をこねたところで仕方のないものでもあります。

しかし、1万円という誰もが手に届く金額で考えてみて下さい。

この1万円をブレイキングプロジェクトの参加費として使うのか、また適当に1万円を使うのか、どちらが有意義な使い方になるでしょうか。

今からシステムの運用稼働させれば、投資した1万円が2000万円に化ける可能性も大いに秘めており、また運用が早ければ早いほど、使う時間も多く残されてるということを自覚しておきましょう。

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